HOME  > 新着情報  > 不当解雇  > 中国人研修生解雇無効判決 メーカー・技能実習生等を受け入れる共同組合に約310万円賠償命令
アーカイブ | RSS |

中国人研修生解雇無効判決 メーカー・技能実習生等を受け入れる共同組合に約310万円賠償命令

投稿日時: 2014-03-12 18:37:28 (1032 ヒット)

以下、引用です。

 研修中に労働者として働かされ、不当な理由で解雇されたとして、中国人の宋銘銘さん(25・中国・大連市)が、就労先の電子機器メーカー北日本電子(石川県加賀市)と、中国人技能実習生を受け入れる協同組合五光(富山県南砺市)に、計約500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、金沢地裁小松支部は10日までに、解雇を無効としメーカーと五光に計約310万円の支払いを命じた。

 判決などによると、宋さんは研修生として来日し北日本電子で就労。元同僚と会ったことが、従業員以外との接触などを禁じた五光が設けた規則に反するとして、雇用期間満了前に帰国を命じられた。

(3月11日 毎日新聞)