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ワーキングプアについて

カテゴリ : 
社労士のうんちく
執筆 : 
2010-8-2 19:00

『ワーキングプア』(8月2日ニュース)について

ワープア、ワープアと・・・ふといつからこんな言葉ができたのかな?

と気になり、ついつい調べました。

Wikipediaウィキペディアでは、2006年以降に社会問題になったと書いていました。

確かに、目新しい言葉だとは思っていましたが、ごくごく最近の言葉だったんですね。

政府は「ワーキングプア」の定義を定めていないと書いていましたが、

ウィキペディアでは

ワーキングプア(working poor)とは正社員並み、あるいは正社員としてフルタイムで働いてもギリギリの生活さえ維持が困難、もしくは生活保護の水準にも満たない収入しか得られない就労者の社会層のことである。
 
また、ワープアが増えた原因は、企業の「人員削減」が一つの原因?!

とも書いていました。

実際そうですよね。非正規社員がワープアの対象となっていますよね。

 OLしていた頃に周りの主婦の方で「ワープア ワープア」とよくおっしゃっていました。

このウィキペディアの定義には、当てはまらないですが、確かに主婦の方であれば、

違った意味でのワープアに該当する可能性が高いですよね。

キーワードは、「ご主人に扶養されている方が得?」

給与計算代行の業務もありますので、健康保険料、厚生年金保険料、住民税等からくりがわかります。

今考えると、主婦の方達の主張がよくわかります!!

しかし、働くことは、「自分を持つ」ということだと思うので、

あれこれ考えずやりたいことをやっていくのが一番良いですよね。

「損することもあれば、得することもある!」私はそう思います。 

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