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日本IBM 不当解雇で元社員が提訴 東京地裁

投稿日時: 2015-06-04 19:15:05 (831 ヒット)

以下、引用です。

  日本IBM(東京都中央区)労働組合差別で不当解雇されたとして、元社員、田中純さん(45)が3日、同社を相手取り、地位確認と未払い賃金など約330万円の支払いを求めて東京地裁に提訴した。原告側によると、2012年以降に田中さんが所属する労組の組合員の約3割が解雇されているという。

  訴状などによると、労組のJMIU日本IBM支部で中央執行委員を務めていた田中さんは、今年4月に業務成績が悪いとの理由で解雇された。

 同労組では12年7月以降から同様の理由で約100人の組合員のうち35人が解雇された。組織率は約1%だが、把握している同期間の解雇者の約7割が同労組員に集中しており「解雇は組合差別の不当労働行為で無効」と主張している。

 日本IBM広報部は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

(6月3日 毎日新聞)