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簡裁元職員起訴 雇用助成金の不正受給

投稿日時: 2010-07-12 09:18:35 (2412 ヒット)

 元裁判所職員による雇用安定助成金の不正受給事件で、地検特捜部は9日、元大阪簡裁職員の飯坂忠久被告(43)(弁護士法違反などで起訴)を詐欺罪などで起訴した。起訴内容を認めているという。

 起訴状によると、飯坂被告は2009年12月〜今年5月、経営する旅行代理店の従業員6人に休業手当を支払ったとする虚偽の申請書を7回にわたり大阪労働局に提出、中小企業緊急雇用安定助成金計約520万円を詐取したとされる。

 同助成金は08年末、中小企業支援策として創設。飯坂被告は「受給しやすい制度だと知人から聞き、悪用した」と話しているという。

(7月10日 読売新聞)