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加賀市の「ホテル百万石」老舗旅館 最低賃金法違反の容疑で書類送検

投稿日時: 2013-03-23 18:35:56 (1140 ヒット)

以下、引用です。

 小松労働基準監督署は22日、石川県加賀市の山代温泉で老舗旅館として知られた「ホテル百万石」の従業員に昨年6〜8月の賃金計約7700万円を支払わなかったとして、最低賃金法違反の疑いで、運営会社「百万石アソシエイト」と同社の佐々木真二社長(49)を小松区検に書類送検した。

 佐々木社長は「経営不振で支払うことができなかった」と送検容疑を認めている。

 ホテル百万石をめぐっては、建物を管理する不動産管理会社「北國リゾート」が2010年9月に金沢地裁から破産手続き開始の決定を受けた。ホテル百万石は昭和天皇も宿泊した名門旅館として知られていた。

(3月22日 共同通信)