HOME  > 新着情報  > セクハラ・パワハラニュース  > 長時間労働とパワハラで「うつ病を発症した」 マクドナルド女性社員が提訴
アーカイブ | RSS |

長時間労働とパワハラで「うつ病を発症した」 マクドナルド女性社員が提訴

投稿日時: 2013-06-03 18:59:31 (1683 ヒット)
以下、引用です。

 日本マクドナルド(東京都新宿区)の人事本部で働いていた40代の女性が「長時間労働と上司のパワハラでうつ病を発症した」として、同社に損害賠償や未払いの残業代など計1087万円の支払いを求めて31日、東京地裁に提訴した。

 訴状などによると、女性は1991年に正社員で入社。2010年7月に出産し、11年5月に職場復帰した。人事本部でアルバイト採用などを担当したが、以前は社員とアシスタントの2人でしていた仕事を1人でやり、長時間労働が常態化。上司から「授乳は仕事の支障になる」などのパワハラ発言も受けたという。

 女性は社内のコンプライアンス委員会へパワハラ被害を申し立てたが、認められなかった。その後うつ病で入院し、現在は別の部で勤務。未払いの残業時間は1年間で約800時間と主張している。

 日本マクドナルドの広報は「女性の主張とは事実関係の認識に乖離(かいり)があり、受け入れ難い。法廷で事実関係を明らかにしたい」とコメントしている。

(5月31日 毎日jp)