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公募の民間出身の区長 女性職員にセクハラの疑い 懲戒処分を検討 大阪市

投稿日時: 2013-09-02 20:06:17 (1061 ヒット)

以下、引用です。

 大阪市の公募で昨年8月に就任した民間出身の男性区長(54)が区役所の女性職員にセクハラ行為をした疑いがあることが、市への取材で分かった。区長は市の調査に対しセクハラの意図を否定したが、事実関係は大筋で認めており、市は懲戒処分を検討する。橋下徹市長が市政改革の目玉として導入した公募区長を巡っては、不祥事や問題のある言動などが相次いでいる。

 市関係者によると、女性職員から、区長が昨年、飲食店内や電車内で体を触ったり、私生活に関して好意を持つような話をしたとの訴えがあった。市は今月29日に区長から事情を聴いた。

 区長は毎日新聞の取材に対し「酒に酔った職員を介抱したり、電車内でバランスを崩した際に支えるため体に触れたりしたことはあったかもしれない。私生活に関する話もしたが、冗談だった」としたうえで、「セクハラの意図はまったくなかった」と釈明。辞職などの意向はないという。

 橋下市長は昨年、民間の経験を生かすとして、公募区長を全24区で導入。副市長に次ぐ幹部と位置付け、区独自の予算編成などの権限を与えた。採用時には市長も面接した。

 しかし、昨年8月には公募区長の1人がツイッターで投稿者に「アホか、相当な暇人やな」とつぶやき、橋下市長に厳重注意を受けた。また、 今年4月には前東住吉区長が経歴詐称などをしたとして分限免職になった。

 民間出身者の登用は市立学校でも広がっているが、今年4月に赴任した市立小の校長が3カ月足らずで退職。別の市立小の校長はセクハラ行為の疑いで、市教委が懲戒処分を検討している。

(8月31日 毎日jp)