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東芝元社員の解雇、賠償減額判決を破棄 高裁へ差し戻し 最高裁

投稿日時: 2014-03-25 19:42:55 (830 ヒット)

以下、引用です。

 過重労働でうつ病を発症し、休職後に解雇された東芝の元社員が損害賠償を求めていた訴訟の上告審判決で、3月24日、最高裁第二小法廷は社員側の過失を理由に賠償額が減額されていた東京高裁判決を破棄し、審理を同高裁に差し戻しを命じた。

 高裁では、東芝の支払額に上積みがなされる見通し。  東京地裁は08年、解雇無効を認めて未払い賃金と損害賠償計約2800万円の支払いを命じていたが、11年2月の東京高裁判決は社員が神経科への通院状況を会社側に申告していなかったことなどを理由に、このうちの慰謝料などについて賠償額を減額していた。

(3月24日 毎日新聞)