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労災申請から違法残業が発覚 信州名鉄運輸を書類送検 中野労基署

投稿日時: 2017-07-05 19:02:44 (102 ヒット)

以下、引用です。

  長野・中野労働基準監督署は、時間外・休日労働に関する労使協定(36協定)で定めた限度時間を超過して労働者に残業させたとして、信州名鉄運輸蠶耕郢拇垢汎瓜拇校拇皇を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで長野地検に書類送検した。

 同社は平成26年7月、配車などを担当していた内勤の労働者1人に対し、36協定で定めた1日2時間の限度時間を上回る5時間の残業をさせていた。

 同労基署は28年5月、同労働者の関係者から「精神障害を発症した」とする労災申請を受けて調査を開始している。29年2月には労災認定した。

(7月3日 労働新聞)