HOME  > 新着情報  > 社会保険ニュース  > 育児休業の期間 最長で2年 厚労省
アーカイブ | RSS |

育児休業の期間 最長で2年 厚労省

投稿日時: 2016-11-22 19:31:24 (907 ヒット)

以下、引用です。

  厚生労働省は21日、労働政策審議会の分科会を開き、働く親が取得できる育児休業の期間を最長で2年とする素案を示した。

  分科会がまとめた意見を踏まえて、来年の通常国会に育児・介護休業法改正案の提出を目指す。

  育休の延長は、育児を理由とした離職の防止と、都市部を中心に保育所に入れない待機児童の解消などが狙いだ。育休は出産後、1歳までの間で、保育所が見つからない場合、特例として半年間延長できる。待機児童は1、2歳児が7割以上を占めており、厚労省は最初の1年間はそのままにして、特例部分を半年から1年に延ばすことで、親の事情に合わせて育休を取れる環境整備を進める。

(11月21日 読売新聞)