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三菱電機 入社1年目社員に違法残業 当時の上司も書類送検

投稿日時: 2017-01-13 18:20:06 (545 ヒット)

以下、引用です。

  労使協定(三六協定)で定めた上限を超える残業を入社1年目の男性社員にさせていた疑いが強まったとして、厚生労働省神奈川労働局は11日、労働基準法違反容疑で法人としての三菱電機(東京)と当時の上司を書類送検した。この男性は精神疾患を発症し、昨年11月に労災認定されている。

 政府が働き方改革に力を入れ、経済界トップも長時間労働に歯止めが必要との認識を示す中、昨年末の広告大手、電通に続き、大企業が若手社員に違法残業を強いていた実態が明らかとなり、今後の過重労働対策により一層注目が集まりそうだ。

 関係者によると、大学院博士課程を経て2013年4月に入社し、同社の情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)に配属された男性(31)に協定で定めた上限を超える残業をさせた疑いが持たれている。

(1月11日 毎日新聞)