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クボタ旧神崎工場 尼崎石綿訴訟 元従業員(肺がん等で死亡)遺族と和解

投稿日時: 2012-03-02 09:31:54 (1748 ヒット)

以下、引用です。

 尼崎市のクボタ旧神崎工場でアスベスト(石綿)運搬などに従事し、肺がんなどで死亡した日本通運(東京)の元従業員5人の遺族が日通とクボタに計約2億2千万円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側弁護人は1日、クボタとの和解が成立したことを明らかにした。

 2009年1月、5人の遺族16人が提訴。うち4遺族13人はクボタを訴えていた。

 この日、神戸地裁尼崎支部で開かれた口頭弁論で原告側が和解成立を報告した。日通との審理は分離して結審。クボタとの和解内容は、6月下旬の日通との訴訟の判決まで公表できないとしている。

 和解を受けて、患者支援団体の「尼崎労働者安全衛生センター」は「半分解決したことは前進ととらえている。日通についても一日も早い解決を目指す」としている。

(3月1日 ニュース)