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労災療養中の職員解雇 労基署の是正勧告に従わず 東京地裁に提訴 専修大学

投稿日時: 2012-03-05 10:01:08 (1823 ヒット)

以下、引用です。

 専修大(東京)が労災で療養中の男性職員(37)を昨年10月に解雇したのは不当だとして、中央労働基準監督署が同11月に是正勧告をしていたことが3日、関係者への取材で分かった。

 労働基準法は労災で療養中の労働者の解雇を原則として禁じている。専修大は勧告に従わず、今年1月には男性との間に雇用契約がないことの確認を求め東京地裁に提訴した。

 専修大は「事実関係などについては、裁判の中で明らかにする」としている。

 大学側の訴状などによると、男性は2002年ごろから首や腕に痛みが生じ、医師に「頸肩腕症候群」と診断されて休職。その後、いったん復職して再び休職した。

(3月3日 ニュース)