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国民年金:納付率59%わずかに改善 全国的に納付督促を進めた結果 平成24年度

投稿日時: 2013-06-25 18:53:25 (1318 ヒット)

以下、引用です。

 厚労省は24日、2012年度の国民年金保険料の納付率は59.0%で、前年度より0.3ポイント改善したと発表した。納付率が上昇したのは05年度以来7年ぶりだが、目標としていた60%には届かなかった。同省は「全国的に納付の督促を進めた結果だが、依然として厳しい状況に変わりない」と話している。

 納付率を年代別にみると、最も低かったのが25〜29歳の46.8%。30〜34歳も49.4%で5割を切った。しかし、30〜34歳、45〜49歳を除いた各年代で、前年度実績を軒並み上回った。

 日本年金機構は12年度、保険料の長期滞納者らに初めて全国規模で「特別催告状」約182万通を送付した。期限内の納付率は53.3%で、前年度から推計0.1ポイント下がったが、納付期限を過ぎた分は5.6%で0.5ポイント上がった。

 納付率は1992年度の85.7%から年々減少し、02年度に当時、過去最悪の62.8%を記録。いったん回復したが、年金記録問題を機に再び悪化していた。

(6月24日 毎日jo)