HOME  > 新着情報  > その他ニュース  > 社外不可データ持ち出し従業員の8% 退職時の持ち出し4・4%
アーカイブ | RSS |

社外不可データ持ち出し従業員の8% 退職時の持ち出し4・4%

投稿日時: 2014-08-04 19:19:15 (861 ヒット)

以下、引用です。

 情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)が企業でデータを扱う従業員を対象にしたアンケートで社外持ち出し不可のデータを持ち出した経験がある従業員は約8%という結果が出た。ベネッセコーポレーションなどの情報流出事件が相次ぐ中、企業の管理体制の甘さが浮き彫りになった。

 6月23〜25日、企業で業務データを扱う従業員を対象にインターネットでアンケートを実施、計1038人から回答(複数回答可)を得た。それによると「誤って削除、破損してしまった」との回答が28・5%と最も多く、次いで「担当外のデータにアクセスした」が13・8%、「社外持ち出し不可のデータを自宅作業などのため持ち出した」が7・9%。「誤って他者と共有してしまった」は5・9%、「退職時に持ち出した」が4・4%だった。

 同社担当者は「データを持ち出せないようシステムを強固にし、アクセスできる権限も厳しく制限するなど管理を徹底すべきだ」と話している。

(8月4日 Sankei Biz)