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その他ニュース : 父親の遺体を自宅に放置で年金不正受給か 53歳長男逮捕

投稿日時: 2019-06-21 18:38:17 (102 ヒット)

以下、引用です。

   自宅に父親の遺体を遺棄したとして、埼玉県警越谷署は20日、死体遺棄の疑いで、埼玉県越谷市蒲生寿町の無職、小池清敬容疑者(53)を逮捕した。「届け出すると、お金がかかると思ったので届け出なかった」と容疑を認めている。

   逮捕容疑は、昨年12月下旬〜今年6月4日、自宅に父親の季男さん(86)の遺体を遺棄したとしている。季男さんと連絡が取れないことを心配した越谷市役所職員が署へ連絡し、署員らが自宅1階居間の布団の上で死亡している季男さんを発見した。昨年12月ごろに病死したとみられる。

   小池容疑者は「父親の年金で生活していた」と供述しており、同署は年金を不正に受給していた疑いもあるとみて捜査している。

(6月20日 産経新聞)


その他ニュース : 介護保険料天引きできず 熊本市ミスで1521人分

投稿日時: 2019-06-17 17:41:44 (96 ヒット)

以下、引用です。

   熊本市は14日、1521人の6月と8月の介護保険料計約5400万円分を、年金から天引きで徴収できない状態になったと発表した。担当職員が電算処理を誤ったのが原因としており、対象者に謝罪文と納付書を送って支払いを求める。

市介護保険課によると、対象者はいずれも年金を受給しており、6月から新たに保険料が天引きされることになった人々。担当職員は一人で対象者の登録作業をしていた。点検の担当者も置いていなかったことから、同課は複数で点検を行うよう態勢を見直す。

(6月14日 産経新聞)


その他ニュース : 月90時間残業で製造業者を送検 豊橋労基署

投稿日時: 2017-11-22 19:01:29 (998 ヒット)

以下、引用です。

  愛知・豊橋労働基準監督署は、36協定を超える違法な時間外労働をさせたとして、豆腐等大豆製品製造業の?朝倉商店(愛知県豊橋市)と工場長を労働基準法第32条(労働時間)違反の疑いで名古屋地検に書類送検した。

 同社は、平成28年3月の1カ月間、工場で従事する労働者1人に対し、36協定で定めた限度時間を超える違法な時間外労働をさせていた。違法な時間外労働は月90時間30分に及んでいる。

 愛知労働局と県下労働基準監督署においては、過労死等に係る労災請求が行われた事業者に対し、監督指導を強化している。とくに、労働時間や健康障害防止に関する法違反が認められ、重大・悪質なケースについては、司法処分とするなど厳正な態度で臨む。

(11月20日 労働新聞)


その他ニュース : 香川県立病院 勤務医年2258時間残業 3病院67人が月80時間超え

投稿日時: 2017-11-09 19:00:57 (673 ヒット)

以下、引用です。

  香川県立病院で2016年度の1年間に計2258時間の時間外労働をした勤務医がいたことが6日、毎日新聞の情報公開請求で分かった。3病院の医師計207人のうち67人の残業時間が「過労死ライン」とされる月80時間を超えていた。勤務医の長時間労働が常態化している一端が明らかになり、専門家は「常軌を逸した状況で、労働基準法違反の疑いがある」と指摘する。

  情報公開されたのは県立中央(高松市)、白鳥(香川県東かがわ市)、丸亀(同県丸亀市)の県立全病院に16年度に在籍した正規・嘱託の医師の勤務状況。

 法定労働時間は1日8時間、週40時間だが、労使協定(36協定)を結んで労働基準監督署に届け出れば、上限を超えて労働させることができる。36協定で中央、白鳥両病院は「月100時間を6回を限度に、年800時間」、丸亀病院は「月70時間を3回を限度に、年480時間」まで延長可能としている。

 公開資料によると、3病院で月の残業時間が協定上限を超えたのは計38人、年間では計46人。「過労死ライン超」が常態化していたといえる年1000時間以上の時間外労働は計20人に上った。

 年2258時間の残業をしていたのは丸亀病院の精神科医で、単純計算で月平均188時間、6時間以上の残業を365日続けたことになる。同病院の医師は7人で、定員(9人)を割っており、この医師は宿直と日勤の連続勤務を週2、3回していた。下村健次・事務局次長は「厳しい勤務状況という認識はある。ただ、精神科は救急患者がそれほど多くなく、宿直中はほぼ寝ることができる」と述べた。

 医師には正当な理由なく診療を拒めない「応招義務」がある。各病院は長時間労働の背景に救急患者への対応や医師不足があると説明。中央病院の和泉誠司・事務局次長は「医療はストップできない」と強調する。

 医療現場の長時間労働を巡っては、新潟市民病院の女性研修医(当時37歳)がうつ病を発症して昨年1月に自殺。うつ病発症直前1カ月の残業時間が160時間を超えていたとして、労基署が労災認定した。

 過労死弁護団全国連絡会議代表幹事の松丸正弁護士は「多くの医療現場は勤務医の善意に支えられており、勤務医が壊れるか、医療が壊れるかの瀬戸際といえる。香川県立病院の実態は氷山の一角であり、国全体として医師を増員し、必要なところに配置する必要がある」と話している。

(11月7日 毎日新聞)


その他ニュース : 足場に安全に昇降する装置設置せず 2社を送検 名古屋北労基署

投稿日時: 2017-11-02 19:58:45 (598 ヒット)

以下、引用です。

  愛知・名古屋北労働基準監督署は、足場の安全対策を適切に講じなかったとして、鉄筋工事業の?なかてつ(愛知県稲沢市)と同社取締役部長を労働安全衛生法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の容疑で名古屋地検に書類送検した。平成29年3月、同社労働者が死亡する労働災害が発生している。

 同社は、愛知県春日井市内のマンション新築現場に一次下請として入場、被災者は足場上で角鋼管の束の玉掛け作業をしていた。作業を終えた直後、吊り上げられた束の一部が玉掛けワイヤーから抜け落ち被災者に直撃していた。

 同社は足場に安全な昇降をするための設備を設けず、さらにクレーンによる吊り上げ作業を行わせる際にクレーンの作業方法などを定めていなかった疑い。

 同時に、元請の?麦島建設(愛知県名古屋市昭和区)と同社現場所長も、同法第31条(注文者の講ずべき措置)違反で処分されている。

(10月30日 労働新聞)


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